阪急百貨店メンズ館が大阪・梅田にリニューアルオープンしました。
世界初のメンズ専門ショップ「ルイヴィトン」や日本初の「トムフォード」
阪急百貨店メンズ館が大阪・梅田にオープンした。阪急百貨店メンズ館のすごさは、メンズ専門のファッションビルとしては売り場面積日本一、ブランドのラインアップにあります。メンズ館で有名なのは「伊勢丹メンズ館」だが、阪急メンズ館の売り場面積はリニューアル前の2倍以上となり、伊勢丹メンズ館の1万uに対して阪急百貨店メンズ館は1万6000uと、圧倒的な広さを誇ります。
阪急百貨店メンズ館の売り場を占めるのは、世界的な高級ブランドからストリートで人気の国内ブランドまで、約300のブランドを誇ります。そしてなによりも300ブランドのうち、日本初・西日本初を含めて、阪急百貨店に出店する新規ブランドが150もあるだけでも、いままでセレクトショップに向かっていた関西のファッションマニアも十分満足するだろう。特に、伊勢丹メンズ館がこだわってきた“世界初・日本初ブランド”“限定商品”の導入に、阪急メンズ館でも積極的に取り組んだ点は注目に値する。
なかでも、阪急百貨店メンズ館で注目を集める看板は、世界初のメンズオンリーショップ「ルイヴィトン」(1F)と、日本初上陸の「トムフォード」(3F)です。両ブランドともブランドのコンセプトを表したインテリアで、ファッションセンスの高い上顧客が満足するような売り場づくりと品揃えには期待されます。
阪急百貨店メンズ館の世界の一流品を集めた洋品雑貨フロア1Fのなかで、特に注目されるのが、「ルイヴィトン」です。阪急百貨店メンズ館のブルガリ、ティファニーなどメンズカテゴリーに特化した高級ブランドの区画で、ルイヴィトンは、最新のインテリアデザインで作られた路面店風の外観が特徴的です。世界初のメンズ専門店となるルイヴィトン店には、トラベル・ラゲージ、革小物、バッグはもちろん、デザイナーのマークジェイコブスが手がけるプレタポルテ、ウォッチ、シューズ、アクセサリーまでが満ち溢れています。ルイヴィトンが好きな男性客にとっては感動のスペースです。さらに、ギフトアイテムも充実しているので女性客の来店も多いです。
阪急百貨店メンズ館のルイヴィトン店内には各所にソファーが設置されていて、ゆっくりとくつろいだ雰囲気の中で買い物を楽しめます。レザーの家具や漆加工が施されたゼブラウッドの化粧板、手作業で磨きこまれた漆喰など、贅沢な素材で内装を飾っているのも素晴らしい。ルイヴィトン店では、開店に向けて、先行販売商品や限定商品を企画しているので、早めにチェックしておきましょう。
元グッチのデザイナー、トムフォードが手がける「トムフォード」ブランドのメンズコレクションが日本の阪急百貨店メンズ館に初上陸。ニューヨークのマジソンアヴェニューに2007年4月にオープンした本店に次ぐ世界で2番目の店舗です。阪急百貨店メンズ館の約120平方メートルの店舗は、インショップ形式ながら、外観は路面店風で、細部のインテリアに関しても、ニューヨークの直営店のコンセプトをそのまま受け継いでいます。
阪急百貨店メンズ館のトムフォードで取り扱う商品は、メンズプレタポルテからフットウェア、アクサセリー、アイウェア、香水まで揃っていて、最上級な商品を取り扱っています。阪急百貨店メンズ館のトムフォードは、日本唯一の店舗だけに、相当な注目を集めていますが、富裕層にターゲットを絞っているため、商品の価格帯も最上級になっています。シャツで5万8800〜9万300円、スーツで48万3000〜79万8000円、ラゲージは46万2000〜111万3000円、革小物4万4100〜12万6000円、靴16万8000〜29万4000円。最上級な気分だけでも味わいたいなら、香水がお勧めです。